2010年10月02日

泥染その後

先日、癒しの森で染めた手ぬぐいに洗いをかけました。

てぬぐい.jpg

薄いオレンジ色です。
輪ゴムで縛ったところは絞り染めになってます。
葉っぱの葉脈も結構綺麗に出ました〜わーいわーい(嬉しい顔)

春〜夏場の植物で染めたら、
もっとくっきり染まるのでしょうね。
来年再挑戦したいと思いますー。



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2010年03月03日

ひな祭り

なーんかやる気がおきず。だらだら。
日記ネタは溜まるばかり。
ちょっと弾みをつけなきゃなー、前へ進まんあせあせ(飛び散る汗)
と、いうわけで過去日記もボツボツ追加します。

だいぶ春めいてきましたね〜。
黒姫はまだ道の脇に1メートル程の雪の壁が残っているものの、
道はチェーンもスタッドレスもいらない状態です。
側溝には雪解け水の流れる音が響いています。
シーズン始めはどうなることかと思う程の大雪だったのに。
地元の人の話によると例年より雪解けが早いらしい。
ビギナーにとっては大雪が長く続かなかったので、ヨカッタっす。
いい感じに大雪体験ができて、除雪作業も上手くなりました。

気分は春だったのに午後から雪。
どろんこだった道沿いの雪はお化粧したみたいに綺麗になりました。


さて、ひな祭りなんで、今夜はちらし寿司。

ちらし寿司.jpg

どこの家庭も 今夜はちらし寿司でしょうか。
具の材料がスーパーで品切れになっていました。

ちらし寿司の色合いは菜の花や桜を連想させますね。
早く春が来ないかなー。



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2009年12月29日

寒い夜に

再び寒波がやって来ている。
今宵も氷点下4度。
朝方にはもっと下がるだろう。

夜、犬にトイレをせがまれて外へ連れ出すと、
(外でしかトイレをしないので)
降り積もった雪がキラキラと光っていた。
まるでダイヤモンドが埋まっているように見える。
あんまり綺麗で暫し見とれていたのだけど、
風邪をひいている身には寒さは辛い。

グリューワイン(ホットワイン)を飲んで
身体をホカホカにしてから布団に入ろう。

ホットワイン.jpg

クローブが切れていたのでシナモンで、
オレンジがなかったのでミカンを絞って、
そしてサクランボの蜂蜜を少し。
おまけに梨を入れてみたりした。

あったまるわぁ。




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2009年12月27日

正月飾り

地元の文化伝承塾で教わっている藁細工。
12月は正月飾りを教わりました。

神様をお迎えするお飾りなので
杵で藁を打って柔らかくする事はせず、
丁寧に手で藁を揉んで柔らかくし、編み上げていきます。
2束の藁をねじって編み上げ、 そこにもう一束の藁を
ねじりながら編んだものが基本です。


まずは玄関用の輪飾り

正月飾り1.jpg

こういうデザインのお飾りを初めて見ました。
地方によって色々あるんですねー。
ホントはもっとたわわな稲穂を使うんだけど、
貧弱なのしかなくって、ちょっと残念。
赤い実は南天がなかったので千両を代役にしました。


そしてこれは門柱につけるお飾り。
門松を簡略化したものだそうです。

正月飾り2.jpg

白い紙飾りの事を「おんべ(御幣)」と言って
神が依代(よりしろ)となってこれにのり移るのだそうです。
陰陽師の話に出てくる式神みたいですね。


そしてこれは神棚用の牛蒡締めと呼ばれるお飾り。

ゴボウ締め.jpg

夏に刈って来たスゲを乾燥させたものを使っています。
とても良い香りがするよ。
紙の飾りは紙垂(しれ)と呼ばれるもので、
神聖な場所と言う意味だそう。
写真を逆に撮ってしまったけど、飾る時は穂先は左側ですあせあせ(飛び散る汗)


そして最後は鏡餅。

鏡餅.jpg

お餅の上に乗ってるのは友人の濱園さんが作った寅。
来年ワタシは年女なのだ〜。
願望を込めて細めの寅です(爆)


さて正月を迎える準備、後は掃除だけ・・・・
年末までに終わるか!?頑張れワタシ!!



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2009年11月18日

藁の手触り

個展の為の制作でひ〜となっているけど、
月2回しかない講座はやっぱり行ってしまう(笑)

持ち手部分を別に編んでおき、
本体に編み込んで固定します。
悪戦苦闘の末、ようやく完成しました〜ぴかぴか(新しい)

籠完成.jpg

籠の中に作品を入れてみたりして記念撮影。
持ち手の感触がとってもやわらかでいい感じです。
長いことかかって編み上げた所為か愛着もひとしお。
使っていくうちに良い色になってくるそうです。
この冬はこの籠にミカンを盛りましょうかねー。


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2009年11月14日

マコモタケ

そろそろ冬野菜のシーズン。
お買い得野菜を求めて地場産野菜売り場へ行ったら
マコモタケが出ていた。

マコモダケ.jpg

マコモは、イネ科の多年草。
マコモに寄生した黒穂菌で根元の部分が肥大したところを『マコモタケ』というのです。タケノコのような食感とほのかな甘味が特長で、中国では高級食材として用いられているのだそう。
マコモタケは食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、カリウムを含む健康食品で、特に食物繊維が豊富で、腸内の老廃物を取り除く効果があるんだって。


煮ても揚げても炒めてもOK。
今日は醤油、味醂、だし汁で炒め煮にしてみました。
白ごまをちょっとかけてアクセントに。

マコモダケ料理.jpg

シャキシャキとした食感で美味しい。
酒の肴にもイケマスよーぴかぴか(新しい)


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2009年11月07日

ぼつぼつ編む

伝承塾の藁細工講座のその後はというと、
9月から新しい仲間も増えて賑やかになったのに、
10月は作品展で関西出張していたり、
風邪をひいたりで藁細工講座をお休みしてしまった。
前回の講座から一ヶ月ぶり、久しぶりの参加です。

籠はぼつぼつと編んでいたものの、
休んでいる間にみんなはもの凄く進んでいて
かなり遅れをとってしまった〜(汗)

でも、かなり籠らしくなってきましたよ。

藁籠1.jpg

底の部分からかなり緩やかなカーブで立ち上がってますが、
ホントはもっと急な角度で立ち上げたかったのだけど。
編具合だけで形作っていくので、なかなか上手くいかない。

今日は把っ手の部分の編見本を頂いたので、
次回までに仕上げて持って行きたいところ。
さてさて、出来上がるのかしら〜(大汗)



先生が「いいものあげよう〜」といって袋を渡された。
中を見ると、

ドイツトウヒ.jpg

ドイツトウヒの実だ!!!
わーいわーい(嬉しい顔)これで何か創ろう〜。
しかし大きいねー。ワタシの手が子供みたいだ(笑)

先生ありがとうございますぴかぴか(新しい)



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2009年10月01日

材料の準備

信州伝統の藁細工を習い始めて半年。
今秋には地元公民館で藁細工を展示するという。

気合い入れて編んでいると、材料がなくなった。
じぃちゃん先生に藁を分けていただく。

藁準備1.jpg

干した稲藁そのままでは奇麗に編めない。
叩いて柔らかくし、くしゃくしゃな葉を取り除く。
このストロー状の茎についている葉をスベと呼ぶ。
スベはある程度ついていた方が奇麗に編めて丈夫。

余分なスベを取り除いたら

藁準備2.jpg

適当な長さにカットする。

藁準備3.jpg

長さが長いと編厚が厚くなり、短いと薄くなる。
藁を25センチ前後の長さにしておくと
1.5センチ位の厚さに編み上がる。

持ち手つきの野菜や果物を入れる籠を編もうと
中心からぐるぐると編み続けています。
ここら辺から立ち上げようかと思ったところで、
少しずつ内側へ傾けるように編んで行きます。
立ち上げから1段目はこんな感じ

藁細工1.jpg

少し立ち上がっていますねー。
こうやって編具合だけで形を変化させるのです。

編み目は前回よりも奇麗に編めてます。
先生にもヨシヨシと褒めていただいた(喜)

さーちゃんと奇麗なカタチに立ち上がって行くんでしょうか。
ドキドキ。



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2009年09月10日

どんどん漬ける

地場産直販所で実付きの青紫蘇が出ていた。
一束100円だったので2束購入。

洗って葉と穂をボールに分ける。
1束分でこの量!!大盛りいっぱいになったよ。
ウハウハ〜わーい(嬉しい顔)

山盛り大葉.jpg

この葉に、塩、白胡椒、ニンニク、クルミか松の実と一緒に
フードプロセッサーにかけてオリーブオイルを加えると、
ジェノベーゼ(バジルペースト)の青紫蘇版です。
バジルも同じシソ科の植物なのでよく似た仕上がり。
どちらかと言うと、青紫蘇の方がアッサリした感じです。

パスタに絡めたり、蒸し魚に添えたり、トーストに乗せたり、
ドレッシングに混ぜたりといろいろ使えます。
日持ちもするので、とっても便利。


そして穂にはまだ花が少し残っています。

しその実.jpg

実はこれくらい若い方が口当たりがよく美味しいのです。
そのまま天ぷらにして頂くのも美味しいけど、
大量にあるので塩漬けにしようと思います。

穂をしごいて実を外したら、濃いめの塩水に一昼夜漬ける。
灰汁の出た水を捨ててさっと水洗い。
塩をまぶして重しを乗せ、水が上がったら味を見る。
塩気が少なく感じたら少し足して、瓶詰めして冷蔵庫へ。
これで1年は保存出来ます。

熱々ご飯に混ぜたり、浅漬けに混ぜて風味付けしたりと
いろいろ使えますよー。
他にも醤油漬けや佃煮にするのも美味しそう。


もひとつ、玉ねぎのオリーブオイル漬け。

玉ねぎのオイル漬け.jpg

みじん切りの玉ねぎに塩、胡椒、酢を加え、
オリーブオイルを注ぐだけ。
1週間くらい熟成させて出来上がりです。

トマトにこれをかけるだけでも美味しいよ!


保存食がいっぱい。ふふふ。
なんか作っただけでも満たされた気分です(笑)

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2009年09月04日

キッチンに並んでます

先日の日記でご紹介したシシトウのオリーブオイル漬け
その他にもいろいろ漬けてます。

オリーブオイルにはオレイン酸がたくさん含まれていて、
善玉コレステロールを減らさず,
悪玉コレステロールのみ減らす効能が!
動脈硬化や心臓病の予防になるのです〜。
便秘の解消にも効果があるし、
抗酸化作用で美容にもよろしいのよ。ふふふ。



キノコのオイル漬けは塩、コショウで味をつけてあるので
そのまんま食べてもグー よ。

キノコのオイル漬け.jpg

作り方はキノコを袋から出して細かく裂いたら、
竹ザルなどの上で軽くしんなりするまで乾燥させる。
鍋に入れ、エキストラバージンオリーブオイルを
キノコの3分の1くらい入れる。
みじん切りしたニンニク、ローリエも入れて、
キノコがしんなりするまで弱火にかける。
塩こしょうして瓶に入れて出来上がりです〜。

      *

ドライトマトのオイル漬けはパスタを作る時に投入したり。
味に深みが出て美味しいっす。
ドライトマトも自家製よん。

ドライトマトオイル漬け.jpg

お酢を少し入れたお湯にドライトマトを浸して
水気を切り、少し乾燥させる。
熱湯消毒した瓶に入れ、みじん切りのニンニク、
ドライバジル、ドライオレガノ、鷹の爪なども入れる。
エキストラバージンオリーブオイルをトマトが隠れるくらい
たっぷり入れて出来上がり。

ドライトマトは旨味が凝縮していて、美味しいですよー。

      *

シシトウのオイル漬けはバターの代わりに
トーストに乗っけて食べたりしても美味しい。
料理の付け合わせにもいいです。

シシトウオイル漬け.jpg


冬になったら牡蠣のシーズン。
牡蠣のオリーブオイル漬けもめちゃめちゃ美味しい。
それを思うと、早く冬が来ないかなーなんて(笑)


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posted by GUTS at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | つくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Noriko Yamaguchi

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