2010年12月20日

信濃のみち@安曇野

写真展.jpg

ワタシの夫も参加しています。
信濃の道をテーマにした写真展です。
2月の初めの開催でまだまだ寒い盛りですが
どうぞお出掛け下さい。


長野県風景写真家協会写真展
会期: 2011年2月4日(金)〜2月9日(水)
時間: 10:00 〜 18:00
※入場無料
場所: 〒399-8205 豊科サティー3階サティーホール
安曇野市豊科4272-10 TEL0263(72)3177


長野県風景写真家協会


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2010年01月17日

栗と北斎@小布施

お世話になっている会計士さんが大阪から来宅。
昨年は戸隠神社と善光寺観光だったので、
今年は栗と北斎の町、小布施観光へお連れした。

まずは岩松院

岩松院1.jpg

雪の岩松院。なかなか良い感じっす。

裏庭にある池で蛙合戦を見た小林一茶は
「痩せ蛙 負けるな一茶 これにあり」
と句を詠んだという。

風光明媚な岩松院門前に立ち、およよ(@∀@)
ちょっと、ちょっと、仁王さん。
めちゃめちゃキュートで、全然怖くない 。

岩松院2.jpg

エブリバディーカモーン!的キュートさです(笑)

本堂前で鑑賞券を購入し、靴を脱ぐと!!
苦行とも思えるくらいの寒さと床の冷たさ !!ふらふら
まるで氷の上を歩いているかのよう(泣)

カーペットの上も畳の上もどこを歩いても氷。
じっくり鑑賞出来る環境にあらずもうやだ〜(悲しい顔)
それでも寒さに震えながら見上げた天井絵は荘厳で
160年経った今でも色褪せる事なく美しい。

「八方睨み鳳凰図」

小布施の造酒業を主とした豪農商の高井鴻山は、
江戸での遊学の折に北斎と知り合い、
この縁によって北斎が小布施の鴻山屋敷を訪れた。
鴻山はアトリエ「碧漪軒(へきいけん)」を建てて厚遇。
それ以来、晩年の北斎は度々小布施を訪問し
逗留中は鴻山の全面的援助のもとで肉筆画を手がけ
制作に没頭し、独自の画境に達したそうだ。
北斎89歳の時、1年かけて岩松院の天井絵を制作したのだ。
年齢を感じさせない力強い絵だった。


あまりの寒さに「北斎館」へ避難。
ここには祭り屋台の天井絵や肉筆画が多数展示されてて
なかなかの見応えでした。オススメです。
近くには高井鴻山記念館 もあります。

蕎麦ランチのあと長野駅へ。
少ない時間では回りきれないくらい見所満載の町。
今度は暖かい季節にゆっくり歩いて観光したいわー。


*小布施観光の参考に
http://www.e-obuse.com/



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2010年01月15日

信濃路の春だより@安曇野

ワタシの夫は風景写真家です。
日本全国を走り回って風景写真を撮り続けています。

長野県に移住して、良いご縁から
「長野県風景写真家協会」に入会させていただき、
写真展にも参加しています。

写真展.jpg

会期: 2010年1月15日(金)〜1月20日(水)
時間: 10:00 〜 18:00
※入場無料
場所: 〒399-8205 豊科サティー3階サティーホール
安曇野市豊科14272-10 TEL0263(72)3177

信州の素晴らしい風景写真です。
ご高覧いただけると嬉しいです。

長野県風景写真家協会ブログ
長野県風景写真家協会公式ホームページ


夫のカレンダーも発売中です。

JAPANカレンダー.jpg

どうぞヨロシク手(パー)

写真ギャラリー




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2009年12月11日

ヘルマンヘッセ昆虫展@大阪市立自然史博物館

一度行ってみたかった大阪市立自然史博物館
友人から「ヘルマン・ヘッセ昆虫展」やってるよと。
おぉ!ではこの機会に行っちゃおーわーい(嬉しい顔)

自然史博物館.jpg

小雨の降る中いそいそ出掛けてきました。
エントランスで大きな鯨の骨に歓迎され入館。
予想以上に大きな建物で、展示品もぎっしり。
恐竜の骨やら化石やら昆虫の標本やら、
森や里の自然の仕組みやソコに住む生き物の話、
植物やキノコ、じっくり見て回ったら1日かかるよ。

ヘッセの昆虫展は2階のイベントスペースで
ひっそりと展示されていました。
手作り感満載の可愛い展示だったけど、
ヘッセがどんなに蝶類を愛していたか伝わってきました。

ヘルマンヘッセ昆虫展.jpg


小説に出てくるクジャクヤママユはホントに綺麗。

クジャクヤママユ.jpg

神々が創り賜うた芸術品やねぇ。

ヘッセは、蝶類を生涯にわたって愛しつづけたそうで、
特に小説『少年の日の思い出』は、中学国語の教科書に
63年間も掲載され続けているのだそう。
ワタシの使っていた教科書に載ってたかなぁ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・記憶にない(汗)

「ヘルマンヘッセ昆虫展」は来年1月17日(日)までです。


帰りに長居公園をぶらぶら歩いていると、
四季咲きの桜かなぁ?が咲いていました。

長居公園の桜.jpg

晴れていたら植物園内を歩いてみたかったな。
また大阪へ出かけた時は行ってみようと思う。



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2009年12月09日

長澤英俊展@国立国際美術館

関西の実家に滞在中に観ておきたいモノいっぱい。
あれこれギャラリーや美術館を回ってみたりしよう
と予定はすれど、なかなか行けなかったりもする。
それは気力的にだったり体力的にだったり。
回りたかったのに回れなかった展覧会ごめんなさい。

この日はいくつかのギャラリーを周り、
国立国際美術館に長澤英俊展を観に行った。

img_01.jpg

一番気に入ったのがポスターにもなっていた作品、
『オーロラの向かう所』
暗室のように仕切られた暗い部屋の奥に
かすかに光の筋が見える。
瞳孔が開いて暗さに慣れる頃、無数の柱が浮かび上がる。
本当はそんなに広い部屋ではないだろうけど、
柱による遠近感からか、とても広い空間に見える。

暗闇から何かが浮かび上がると
希望に溢れる気持ちになるのは何故だろう。
直島・家プロジェクト『南寺』の
ジェームズ・タレルの作品を観た時もそうだった。

両者ともとても素晴らしい作品だったが、
作品を見る前に「このように見えます」という
入り口ガイドさんの詳しい説明は不要な気がした。

(長澤英俊展は2009年12月13日まで)


良い作品を観ると「あーワタシはまだまだだ」と
打ちのめされるけれど、イメージが無限に広がって
創作意欲が沸き上がってきたりもする。
良いモノや美味しいモノは知っておいて損はない。




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2009年11月01日

勝手に大黒正宗ラベル展@大阪

灘には大黒正宗という名酒があります。

大黒正宗.jpg

その酒をこよなく愛する人達が集まり
勝手にラベルをデザインし展示しちゃおう。
もちろん大黒正宗を飲みながら鑑賞しよう(笑)
という展覧会です。

この展覧会に参加しませんか?とお話があり、
諸手を上げて「出しますー!」とお返事したものの、
諸事情で時間的に難しくなってしまい、
涙を飲んで出展を断念たらーっ(汗)

でも、でも、どしても大黒正宗飲みたい(そっちかい!)

いえいえ、ラベル展楽しみです(笑)
何とか時間が作れたら観に行きたいです。

あ〜でも出したかったなぁ(涙)


11月10日(火)〜17日(火)
平日 午後3時〜8時
土日 午後3時〜10時
(最終日は午後3時〜7時)

*ギャラリーアイロン
大阪市福島区海老江3−1−17
06−6451−1414

地図.JPG
↑クリックしたら拡大します。


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2009年10月20日

若冲ワンダーランド@MIHO MUSEUM

展覧会のため関西に滞在している間に
行ってみたかった美術館へ足を運びました。

MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町桃谷300

ちょうど新発見された『象と鯨図屏風』が初公開されている
『若冲ワンダーランド』開催中ですよ。
12月13日まで!

噂には聞いていたけど、遠いですわーあせあせ(飛び散る汗)
JR石山駅から出ているミュージアム行きのバスに乗り、
どんどん細い道の山の中へ入って行きます。

紅葉がとびきり綺麗な一角に着いてビックリ!
まずレセプション棟でチケットを購入。
美術館棟へ電気自動車で移動するのだ(徒歩だと10分弱)

ミホミュージアム3.jpg

まるで霊界への入り口の様なトンネルを通り、
橋を渡ると、向こうに見えるのが美術館棟です。

ミホミュージアム1.jpg


ひゃー!!すんごい建物です。
屋根がガラス張りですよー!

ミホミュージアム2.jpg


しかも、なんすか?この敷地の広さは!!
若冲を観る前からテンション上がりまくりです(笑)

もーあまりの広さに歩き疲れました。
若冲展だけでなく常設展も観たらお腹いっぱい。
なのにお腹が鳴るのはなーぜ?
ということで、レセプション棟へ戻って食事しました。
こだわったメニューで美味しかったです。


帰りにもう一踏ん張りして陶芸の森へ。
『北大路魯山人展』やってます。
こちらも12月13日まで。
ボランティアの美術館ガイドの方がとても親切で
楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

アーチスト・イン・レジデンスの施設もあったり、
大きな窯場も特別に見学させてもらって感謝です。

こちらも紅葉真っ盛り!そして広さにびっくり。
あちこちに置かれている作品を観ながら歩くと
かなり時間がいりますね。

駅までの道すがら巨大な狸がおりましたが
信楽は狸だけじゃなく、すごい広がりを持ってますねー。
今度はゆっくり時間を持ってきたいです。



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2009年03月27日

おとなしくできない

喘息で調子が悪い上に風邪菌をもらってしまって、
ようやく動けるようになったけど、しんどかったです〜。
撮影の旅に出ている旦那からメッセージが。

「暫くはおとなしくしていなさい」




無理です。へへへ。

友人が東京で作品展に参加しているというので 、冬眠の熊状態からよっこらしょと起きて高速バスの旅をこっそり計画。 トラちゃんを留守番させて行くので日帰り、東京滞在時間5時間の強行軍。

バスを予約し、当日(金曜日)のお天気と服装予報をチェック。
ほほぅ、東京も寒そうです。
予報によると、セーターが必要らしい。
こっちで少し寒いかなくらいで丁度かしら。
などと着ていくお洋服選びをして就寝。

朝6時起床。トラちゃんを散歩に連れて行く。
前日からしんしんと降り続いた雪でスカートをはいて行く気力が失せてしまった。
ジーンズでいいかぁ。

車の雪落しをして7時半出発。
高速も雪。50キロ規制になっている。
新宿に到着すると、思ったより暖かい。
山から下りてきたのがまるわかりの格好なワタシ。とほほ。
フリース1枚脱いで丁度だった(泣)


四谷3丁目CCAAランプ坂ギャラリー

26596069_530042879s.jpg

ファビュラス!バーカードールズ展
すごい作品数と力作揃いで見応え充分!!
気になる作家さんの感想ノートに書き込みしたりして、じっくり鑑賞。
ディスプレイも作家さんごとによく考えられていたし、 ほんとにレベルの高い作品展で、刺激を沢山受けました。

さて、帰りのバスまでまだ少し時間があるので、
行ってみたかった21−21DESIGN SIGHTへ。

26596069_1118124371s.jpg

ルーシー・リィー、ジェニファー・リー、
エルンスト・ガンペールの器展を堪能。
各作家の制作シーン映像を観て、襟を正す。
もっと真摯に、突き詰めて制作しなくちゃなー。
やっぱり良い作品は沢山観ると良い刺激を受けます。
慌ただしいスケジュールだったけど、行ってよかったわ〜。


都はすっかり春。桜も満開。

26596069_1375023190s.jpg

かなり久しぶりに東京で電車に乗りましたが、
案内板の表示が親切で以前よりわかりやすかったわー。
ポケットに路線図を忍ばせてたけど、見ないでも大丈夫でした。

夕方おにぎりとお茶を片手に帰りのバスに乗り込み、
9時頃雪の我が家へ帰還。
トラちゃん飛び跳ねてお出迎えお留守番偉かったねー。

また行くどーーー(^ー^)ノ
ラベル:東京 展覧会
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2007年08月09日

陶展@倉敷

今日は倉敷へ。

まずは大原美術館敷地内で美術館の裏手にある「新渓園」
花三島と備前焼の二人展に潜入(笑)

岡本白水さんは女流備前焼作家。
岡山の夏の風物詩、「風鈴電車」の風鈴は彼女の作品。
今、倉敷の商店街にもずらりと彼女の風鈴が並んでいて、
涼しい音色で道行くヒトを和ませていますよ〜。

備前風鈴.jpg

一緒に展示しているもう一人の方は
土が柔らかいうちに陶印で丹念に押し型をつけて、
そこに白化粧土を埋め込み焼き上げる花三島という技法の
陶芸家、増田繁臣さん。
美しい仕上がりに、増田さんの技術の高さを感じます。

三島・増田.JPG

新渓園のお庭にはでっかい鯉がいる池があったり、
木陰があったりして、ちょっと涼みながら作品をご覧頂けます。
作品展は12日(日曜日)までです !!

鯉.JPG

美観地区の掘りには船が出ていて、
涼しそうでした。いいな〜。

お堀巡り.JPG


帰りに「toaru」で加藤直樹さんの個展を覗く。
陶のピーマンがズラリと並んでいて、心くすぐられたわぁ。
偶然にも作家さんがおられて、イロイロお話聞けました。
すっごく欲しいピーマンがあったのだけど、
既に赤丸が付いてた〜(T∀T)ぶもぶも。

ピーマンのほろ苦さ.jpg

こちらの展覧会もオススメです。
8月19日(日曜日)まで。
********************
「toaru」倉敷市川西町16-13 
     くらしきエクセレンスビル3F
     (086)426-1665
********************
ラベル:陶芸 展覧会 倉敷
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2007年06月27日

ドキドキ

細見&相場.jpg


昨日は大好きな作家さんの作品展へ行きました。
夏のイベント『犬島時間』の副代表であり、
メイン出展作家でもある細見博子さんと、
大阪で初めて作品を観た時からソノ世界に引きずり込まれ
大大大ファンの相場るい児さんとの二人展。
なんという贅沢で、なんという怪し気な展覧会!(笑)

相場さんとは今回初めてお会いしました(喜)
ものすご〜く嬉しくて、心臓壊れるかと思う程、
ドキドキドキドキドキドキしました。
ぢつは今まで作品からイメージしていたのは
ちょっと年配の方でした(ゴメンナサイ)
ところが、長身のお若い素敵な方だったんです。
奥様も美しい、何とも言えない雰囲気のある方でした。

細見さんにしろ、相場さんにしろ、
見えないけど存在する、そういう何かが
作品から溢れてるんですよねぇ。
ワタシの作品にはそれが無い。
内側からニョロニョロと何かが出て来る様な
そんな作品を創りたい。

細見さんの不思議な魅力溢れる金属とガラスの作品。
相場さんの骨董の風情ある怪し気な陶作品。
これは必見です!!お近くの方は是非お運び下さい!!

*********************
『相場るい児・細見博子二人展』
  ---another world---
 〜7月1日(日曜日)まで
 am10:00〜pm6:00(最終日はpm5:00まで)
 
 工房IKUKO
 倉敷市中央1−12−9 
 (086)427-0067
********************* 

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Noriko Yamaguchi

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